2015年3月8日日曜日

ウィーンからプラハへ その11 マサリク海岸通り


カレル橋からモルダウ川沿いに南へ歩くとこのマサリク海岸通りに出ます。
赤い屋根は統一されていて、軒の高さもほぼそろっています。
外壁はアイボリーからベージュの落ち着いた色調。適度に濃淡の変化があります。
でも窓周りや建具のデザインはどの建物も装飾的かつ個性的。そして街並みのアクセントの尖塔が互いにデザインを競い合っているように見えます。
歴史ある街並みとは・・・?という問いへの答がここにあります。

さて今回の旅行はこれで終わり。
プラハはでは実質2日しかスケッチできなかったこと、お金もカードも落としたために、美術館などにほとんど入れなかったことなど、とても不満が残りました。
いつになるかはわかりませんが、今度はプラハからブタペストヘというスケッチ旅行を企てたいと思っています。
その時はスケッチブック一冊をすべて使い切るつもりで。