2007年11月25日日曜日

東寺 大師堂


東寺の五重塔はその巨大さに感激しましたが、この大師堂は空海の住居だったこともあって、非常に小ぶりな落ち着いた建物です。当時の僧の生活を推測するのにとても貴重な遺構だそうです。(もちろん国宝)

国宝であっても、スケッチするには僕なりの価値観があります。

一番面白かったのは屋根でしょうか。桧皮葺で親しみやすい材料を使いながらも、複雑な入り組んだ構成で、破風の見え方がかっこよい。
「お寺」の重苦しさのない、気持ちの良い建物でした。

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