2008年11月16日日曜日

清水寺その2

せっかく清水寺に来たからにはやはり舞台を描きたいと思って、いい場所を探索しましたが、これぞ!という構図は簡単に見つかるはずもありません。
有名観光地のポスター写真を撮るカメラマンの苦労が偲ばれます。

結局決めたのはこのシーン。三重塔から舞台まで全部が収まる、贅沢な絵です。
清水の落ち着いた佇まいと屋根の変化が面白く、自分では結構気に入っています。
でも実はこの絵はカメラで撮ることは不可能なのです。何故なら手前に大きな梢が茂っていてこのままの図は見えないのです。その点、スケッチは便利です。邪魔な枝は全部カットすればよいのですから・・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿