2009年9月13日日曜日

御影公会堂と火垂るの墓

毎年、終戦記念日のころになると野坂昭如原作「火垂るの墓」がTVで公開されます。
空襲で両親を失った幼い兄妹が二人だけで生きてゆこうとするストーリーで、結末は言うまでも無く悲しいものです。
そして実はそのドラマの舞台がここ石屋川で、まさにこの絵を描いている僕の足元にその記念碑があります。

この日は8月12日。いつもの様に散歩に出かけました。
見慣れたはずの「御影公会堂」もこの映画の痛ましい記憶と重ねると、その存在感が際立ちます。二人の心に映った公会堂はどんな風景だったのだろうかと・・・・。

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