2008年5月31日土曜日

京都四条大橋にて

前回に引き続き京都を歩きます。
三条通りで観た和洋混在の奇妙な京都にちょっとした興奮を覚えつつ、そのまま鴨川に沿って南へ歩いて行くとまたまた面白い風景にぶつかりました。
今度は、四条大橋の交差点です。和風の大屋根が波打つ様と頂部のアーチがかわいい(?)洋館が向き合う姿がいかにも京都らしく、思わずイメージを描きとめました。
言わずと知れた南座と少し有名(建築好きな人には)なレストラン菊水です。文化的にも昔から京都の人々に親しまれてきた建物です。しかも季節は五月。新緑の映える鴨川から見た風景はなるほどとうなずかせるものがあります。
三条通りが異なる文化が一緒に生きてゆく町並みとすれば、この風景は「文化の交差点」と呼ぶのがふさわしいのかもしれません。

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